「読む人 聞く人」・「書く人 話す人」~勉強編~

僕は「読む人」かつ「書く人」なので、

同じタイプの人にしか

参考にならないかもしれません。

が、参考までに。


僕はいわゆる

「頭が良い人」

「頭の回転が速い人」

ではなく、

「不器用な人」

「要領の悪い人」

だと自負しています。


一方、いわゆる

「筆記試験・テスト」は

好き、かつ得意なほうだ、

とも自負しています。


試験・テストに向けて

頑張らなきゃいけないのに

勉強の仕方がいまいち

分からない。

そんな人の為に、

今までの経験で

参考になったこと

やってみて

良かったことを

紹介します。


まず、試験に対する

「心構え」について。

僕のバイブル。

司法試験の

大手予備校である

「伊藤塾」の塾長、

伊藤真さんの本。


まず全体をつかむこと

ゴールから逆算して

考えること


ゴールの先を

見据えること


「今日」と「本番」の

時間は等価値だ、等


勉強を始める前に

是非読んでみてください。

読むだけで既に

合格した気分になれます(笑)


で、この本を読んでから

実際にやってみて

特に良かったこと。


「ゴールから逆算して考えること」。


至極当然のことのようですが

「逆算して考えること」自体に

あまり時間をかけずに

とりあえず勉強に

とりかかる人が

結構多いんじゃないか

と思います。

極論かもしれませんが、

この作業のためだけに

1週間とか2週間ぐらい

時間を投資しても

僕はいいと思います。


ゴールまでの道のりが

見えていないと

途中で諦めやすいし

モチベーションも上がらない。

いつまでに

どんなレベルの

自分になっていれば

その試験・テストに

合格できるのか、

そのイメージが

中途半端だと

必ず知っていないといけない

知識すら習得できないまま

本番を迎えることになって

結果、不合格。

になりやすいのでは

ないかと思います。


あくまで自己流ですが…

僕の場合、参考書を

1冊に絞り込み

その参考書の

「表紙の裏面」

「裏表紙の裏面

(ん?変な日本語)」

逆算して考えた

スケジュールを

徹底的に

書き込みます。

かなり細かく。

具体的には??


例えば、試験当日に

どのパンツ(下着)を履くか書きます。


合格発表日の自分

試験終了直後の自分

試験中の自分

試験開始合図時の自分

試験直前の自分

試験当日朝の自分

試験前日寝る前の自分

試験前日に最後の詰めをしてる自分

試験2日前

試験3日前…

試験1週間前…

試験1ヵ月前…

そして今。


試験当日はどんなパンツを履いて

どんな洋服を着て

受験票

身分証明書

筆記用具をちゃんと持ったか

前日夜と出発直前にチェックして

何時に家を出て

何時に試験会場に

着くか等々、

考えられることをバーっと

書き出してみて、

かなり鮮明に

イメージできる

「その日」を

先に作ってしまう。

別のカメラで

「その日の自分」を

上空から撮影している

ようなイメージ、

と言っても

いいかもしれない。

「その日」を先に

作ってしまえば

あとは「その日」に向かって

自分で作ったスケジュールを

淡々とこなしていくだけ。

ゴールに近づいていくだけ。

そうすると不思議なもんで

勉強すること自体が

全然苦じゃなくなる。


あとオススメなのが

試験直前に

「力強いポーズを2分間する」。

天に向かって

両手を思いっきり

伸ばしガッツポーズする

イメージです。

※試験会場でやると

目立つのでトイレの中で

一人でやることをオススメします。


社会心理学者である

エイミー・カディ氏が

提唱しているこの方法。

興味のある方は

ググってみてください。


試験会場に行くと

少なからず緊張するし

不安にもなるのが人の性。

心もちょっぴり縮こまる。

そんな時、

力強いポーズを

2分間ぐらいすると

根拠の無い自信が

自然と湧いてきます。

ちなみに試験じゃなくても

大事なプレゼン前や

就活の最終面接の前、

へこんだ時や

嫌なことがあった時でも

効果あると思います。

※個人的な意見です。


日々勉強頑張りましょう!

おわり

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不動産の仲介手数料が定額30万円

もしかしたら、従来から存在する不動産業界の商習慣を少し変えれば、より多くの人の役に立てるかもしれない。 そう思い、不動産を高く売れて・安く買えて、経費が安く済み、大手と変わらない高品質なサービスで安心して取引を任せられる「理想の不動産仲介」を世の中に生み出す為に、私は勤めていた大手企業を飛び出しました。 そして、自分自身が、お客様の役に立ち信頼できる不動産実務家になろうと考え、このサービスを立ち上げました。

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