将来やってみたいビジネス

やってみたいビジネスがある。


CFP・FP1級の

勉強をしてきた過程と、

様々な収益不動産

(1棟マンション等)

を仕事で見てきて

思ったことと、

外で食事をすることが

大好き、かつ様々な

お店に足を運ぶことが

好きなことを、

組み合わせて、

こんなビジネスモデルを

作ってみたい。


「不動産カフェ」


土地は個人名義

建物は資産法人名義

1階飲食テナントは

別の飲食業法人名義

2階は1階から螺旋階段で

上がれるようになっていて

不動産兼FP相談オフィスに。

※個人名義にするか

さらに法人を作るか検討中。

3階より上は賃貸用の居室。


自分の好きなことを

組み合わせて、

それぞれの生まれた利益を

それぞれの事業に再投資し

それぞれの顧客に還元する。


例えば、

1階の飲食店を利用した

顧客は仲介手数料無料。

ライフプラン作成代無料。


例えば、

2階で不動産・FPサービスを

利用する顧客に出す飲み物は

1階で淹れたての

スペシャリティコーヒー。

売買契約締結の際は

当事者を全員呼んで

契約お祝いディナーを

無料で提供。


例えば、

3階より上の部屋の居住者は

1階飲食店の

飲食代が学食並み(笑)。

不動産の仲介手数料無料。

退去する時に新たな入居者を

紹介してくれたら

謝礼か1階飲食店の割引券。


例えば、

1階飲食店と

2階不動産・FPオフィスが

増益ならば、その利益を

建物全体や居室の

バリューアップに充当する。


例えば、

賃料収入が増えたなら、

その分、1階飲食店の

メニューの品質はそのまま、

値段だけ下げて

顧客に還元する。

月に1回ぐらいは

1階の飲食店で

居住者全員と

オーナーとの

懇親会

ライフプラン

討論会を

開催しても

面白いかもしれない。

もちろん無料で。


このようなビジネスを

通じて、

僕は不動産ビジネスを

再定義したい。


情報の非対称性は

今後ますます崩れ、

現行の正規仲介手数料を

顧客からもらう

というビジネスモデルは

通用しなくなると

僕は思う。


だって、不動産屋より

顧客のほうが

色々な情報を

知っていて

ほぼ自己完結できるなら

仲介業者の存在価値は

そんなにないでしょ?

FPという職業も、

顧客に提供する情報は

インターネットで調べれば

自分で大体調べられる

ものばかり。

あとはExcelと係数が

使えれば…

…FPって必要か?


だから僕は

不動産仲介業務も

FP業務も

業者の優位性が崩れ

個人が自己責任で

自由に取引ができる

社会になったら、

最終的には

付帯サービスの一環

で良い、と思っている。

その業務が主ではなくて

こんなサービスも

「あるよ」

程度な感じ。


飲食店でコーヒーや

お酒を飲みながら

カウンター越しに

不動産やFPの相談に乗って

具体的に話したくなったら

2階のオフィスで面談する、

なんて出来たら最高!


僕の考える

不動産ビジネスとは

人と人が繋がり、

新たなアイディアが生まれる

場所、空間、機会を

顧客に提供すること。


だから、

住み心地が悪い

窮屈な部屋を

レンタブル比

目一杯に作ること

でもなければ

囲い込みをして

仲介手数料の両直を

狙うわけでもない。


路面店だからといって

1階テナントから

高額な賃料を搾取

することでもないし

誰かが入居し

更新料がもったいなくて

一度も顔を合わさないまま

その誰かが退去する

ことでもない。


人が集まる

場所や空間ができれば

人と人が出会い

点と点が線になり

新たなアイディアが生まれ

世界がより良くなる。

そんな不動産ビジネスを

作りたい。

おわり

>不動産の仲介手数料が定額33万円(税込)

不動産の仲介手数料が定額33万円(税込)

もしかしたら、従来から存在する不動産業界の商習慣を少し変えれば、より多くの人の役に立てるかもしれない。 そう思い、不動産を高く売れて・安く買えて、経費が安く済み、大手と変わらない高品質なサービスで安心して取引を任せられる「理想の不動産仲介」を世の中に生み出す為に、私は勤めていた大手企業を飛び出しました。 そして、自分自身が、お客様の役に立ち信頼できる不動産実務家になろうと考え、このサービスを立ち上げました。

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